「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ」〜

の、万葉集を出典とした新元号が発表された。
「梅(うめ)は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き〜」へと続く、伝統的国書の一節。
内外諸般の不安を払拭して余りある新世代を拓ければとしなやかな市井にあって、心してまいりたい。

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新元号は「光安」で・・

音読・訓読に向いてるし、英訳の頭文字にもふさわしく思われる。
東京オリパラ審議委員を務めるイラストレーター・中川翔子さんも今朝からの公共放送テレビで、そう提起されていた。
恙無い改元こそ民びと遍くの願いと信じる、1941年11月生まれの切望として。

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大相撲三月場所千秋楽・・

42回賜杯を抱いた白鵬なら公共放送インタビューの際の手拍子に呼応しないと場が持たないのか?
寡聞な私は、彼が帰化するとも言及していない外国籍の一現役横綱って狭い範囲の認識、だけど。
齢34にしてあの柔らかい変わり身ぶりは認めるにやぶさかじゃないが、役力士に適(かな)う以上の別格な位(くらい)に到達なら国際ルールを創り一代年寄り扱いをと遠からず、公共メディアの同調も誘い世論にまで推し上げかねない。
とにかく斯界に稀有な賢さが彼への仇(あだ)に繋がらないことをひたすら、テレビ桟敷末席から希(こいねが)う。
貴景勝に先場所直後とは真逆の愛想を振る日本相撲協会にも是々非々あるだろうが、情理を良く良く絡め合わせての相撲道を真摯に育んで欲しい。

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イチロー・・

日米通算4367本の安打数は、ピート・ローズの大リーグ記録を100本余凌駕の金字塔。
大卒ルーキーの長嶋茂雄に遅れること1年、同い年生まれの王貞治に負けじと張本勲が1959年の球春にブロの門を叩き長年、安打製造機の名声を自在にする。
その張本の安打数を大リーグ参戦後に塗り替えたイチローにつき、「彼も長幼の序は先刻ご承知でしょ、なのにいともあっさり抜き去られちゃって〜」と帰国してのテレビ番組での苦笑呆れ顔コメント。
可笑しさと双方の信頼親交ぶりが際立ち、生涯忘れ難い。
さ、プロはプロでも国政のグランド内外はどうだろう?
生涯、民びとに禍根を残さない知恵と勇気に微かながらも期待してみよう。
悪夢は平にゴメン蒙りたいから。


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道知事ポストを退く現職女史が・・

「緊急的かつ臨時的に支援する」旨をネットや放送メディアを介し明言公言の返す刀で、3月中の中期経営計画策定を島田・JR北海道社長に求めた高橋はるみ現北海道知事の政(まつりごと)センス、道政4期16年貫かれる徹底保身ぶりに限れば不肖私もお見事、と評させていただきましょう。
が、北の大地で市井の多様な価値観に与する地域ジャーナル末席にとり看過し難い一つは、官邸と自民党本部中枢のイエス・ウーマンぶりでして、どうぞ過ぎませんようご留意を。
新知事には、政党色の希薄さを求めたい後期高齢世代の私も一人です。

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トランプ米大統領へノーベル平和賞をの安倍言辞が明るみに・・

そも、そこまで謀りかつ彼に公を乞い強いるかの確信犯的「おかしな二人」コンビ、やはり面妖怪々じゃありません?
国内外で打つ手に欠く双方らしい出来レースぶりでいただけないですね。
何かと無責任に過ぎる政権末期現象が心身へ沁み入りがちなこの国の市井人には、ささやかな国花(桜)満開同様、不断の幸せを渇望し続けてまいります。
それぞれにお健やかで。

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昨夜、フリーランスのテレビとラジオの中堅ディレクター2人と歓談会食・・

市内の焼肉処で私はもとより彼らも馴染みに近い場所のはず。
窓越しの庭には枯葉が寒さに縮こまりながらも樹木にしかと纏わり付いて、この時季に映える風情そのもの。
各メディア内部は姑息で陰湿な長年の積木崩しに明け暮れしながら、大局に疎く、そこから抜け出す知恵と勇気に窮しがち。
丁寧な作りと果敢なアイディアに背を押され、より刺激的かつ日常に帰属るテーマに挑んでいきましょうね。
所詮、各社グループが一握りの消耗人材に縋り糊口を凌ぐ図式はジャーナルの劣化そのものと私、思いをいたします。
平凡の中の非凡、も突き詰めたい正月明けですが。
日々に清祥で。

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けさの札幌は大寒の青空が拡がり・・

昨夜の全豪オープン、女子ファイナル後の「なおみ節」、国家や地域の別なく炸裂満開で夜空に映えてました。
こと日本国内に限れば愛憎を超えた三世代記そのまま、繋いでくれたのが若くナイーブな彼女なのが殊の外に象徴的です。
テレビ画像で、なぜか表情が瞬時に移ろい落ち着かなく窺えたのは、真珠湾攻撃時生まれの私の気のせいでしょうか。
女王の座を激しく競うクビトバが自宅のあるチェコで被った強盗事件の後遺症も改めて、世界中で大きな話題を攫(さら)いましたし。
スポーツが有する広く遍くに与えたい平和への枠組みをもあっさり超える感慨と感動に、ありがとう、を。

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国境のか国民市井との「壁」かは措き・・

トランプ米大統領と我ら安倍官邸も一筋縄で括れなくなり却って、がんじ絡めの様相が色濃く滲み出る。
両国とも喫緊の国政選挙結果に絡んでいて、あちらは前回大統領選参謀の「ロシア疑惑逮捕」なら、こちらは亥年衆参同時選に繋がるかの目論みを賭けそう。
後者を地域行政へフォーカスすると国会野党は、次期道知事候補に衆院議員元職を各党間協議を経て擁立したいスタンスを鮮明に。
かたや保守陣営の一本化が成るかどうかに注視したいものの日増しに、日頃は市井からかけ離れ気味にさえ映る地域の選挙好事家の躍動の場にされると堪らない。
地に足の着いた後期高齢ジャーナリズムの先駆けであり続けたいと心する日夜で。

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31年前の「7日正月」・・

早朝から、移ろい行く辞世が耳目を揺さぶる。
乗り合わせたタクシーの地元民放ラジオはコマーシャルを自粛、改元の現実が40代半ばの身の丈と微妙に交錯、暫し離れることはなかった。
国内地域の如何を問わず、各メディアが慎みつつも前年師走前後からの「菊冷え」景気減退を憂いがちなのが、一変してしまう。
この重さの所以って何なのか、それこれを思い起こさせる今朝も包含し、市井の自分史として綴る所存です。

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