中村美彦のどさんこ元気塾」カテゴリーアーカイブ

今年もいろいろありがとうございました。

明ける年はより多面で、さらにお世話をおかけしそうです。 自己矛盾に陥ることなく躓きも懼れず、信じる道のりを確かめ続け、歩んでまいります。 それぞれのお幸せを祈念いたしながら。

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師走に想いを馳せれば・・

34年前の慌ただしさが増す15日に、せっかちな気性そのままに彼岸へ渡った父は、行年76歳。 あと2年経てば、一人息子も齢で並ぶ。 縁あってか意図的かで、いわゆる「都の西北」学舎での同学部の先達後続。 亡父譲りで殊の外に酒 … 続きを読む

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犬が苦手だった「北の湖」理事長に・・

ぜひとも機会を得てその訳を伺いたいと思ってきたが、永遠に、かなわなくなってしまった。 が、もう一つが「注射」だと角界に通じた向きに聞かされて以降は、勝手に得心できたようにも思えていた。 北の「怪童」は当たり前に幼少から長 … 続きを読む

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「先生(さん)」と呼び合う・・

習近平・中国国家主席と馬英九・台湾総統の「両岸指導者」による1949年の分断後初の首脳会談は、7日、双方ともと親交の重なるシンガポールで行われた。 いわゆる「92年コンセンサス」を認めない民進党に来年1月、総統の座を奪わ … 続きを読む

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物故の城山三郎さんから薦められていた・・

文化勲章受賞作家・永井龍男の短編小説名をほんと鮮やかに度忘れしてしまって1週間余が経つ。 くやしいことに文庫名さえ同様だから、あまりに度は過ぎる。 「短編小説の名手なら彼(永井)って僕は思うね、絶版だけど探し出して読むと … 続きを読む

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この国に寄付文化はない・・

と言われがちなのを覆そうとしているかの政治家に、小泉進次郎衆議院議員がいる。 寄付の発想の原点は共に助け合うこととする彼は、自身が体験したごく幼年時代からの両親離別による共助の恩恵が起因という。 自民党青年局長と復興政務 … 続きを読む

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石破茂国務大臣の去就

と、これも最終盤を迎えた気配が濃厚なTPP(環太平洋経済連携)交渉を映し鏡でうかがってみよう。 巷間に知られる防衛オタクぶりは措き、農水大臣当時の国会答弁ほかでこの領域も想定以上に知悉だと改めて、彼の政策資質は永田町や霞 … 続きを読む

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カウンターデモクラシーは・・

現代フランスの民主主義研究家ピエール・ロザンヴァロンは、代議制と訳せるデモクラシーと相互に補完させるべきがカウンターの役割だと解く。 議会が社会の声を聴かせる場所から、政府への支持や反対を演じる場所になっていないか。 政 … 続きを読む

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内閣総理大臣・安倍晋三さん

2018年9月末までの再任、おめでとうございました。 じつに周到果敢な広範戦略に裏打ちされていて、さすが権力の頂きとは斯様なものかと妙に頷いております。 残すは総理、形骸化に蝕まれてきた憲法改正より、東京オリンピック・パ … 続きを読む

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2013年も師走に入った・・

6日の夜遅く、札幌市内の居酒屋から石破茂・自由民主党幹事長(当時)の携帯電話を鳴らした。 少しのコールでご本人の声が聞こえて来たので、以下を伝えている。 「とうとう特定秘密保護法が成立しましたね。これからが立法府の出番で … 続きを読む

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