投稿者「中村 美彦」のアーカイブ

「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ」〜

の、万葉集を出典とした新元号が発表された。「梅(うめ)は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き〜」へと続く、伝統的国書の一節。内外諸般の不安を払拭して余りある新世代を拓ければとしなやかな市井にあって、心してまいりたい … 続きを読む

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新元号は「光安」で・・

音読・訓読に向いてるし、英訳の頭文字にもふさわしく思われる。東京オリパラ審議委員を務めるイラストレーター・中川翔子さんも今朝からの公共放送テレビで、そう提起されていた。恙無い改元こそ民びと遍くの願いと信じる、1941年1 … 続きを読む

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大相撲三月場所千秋楽・・

42回賜杯を抱いた白鵬なら公共放送インタビューの際の手拍子に呼応しないと場が持たないのか?寡聞な私は、彼が帰化するとも言及していない外国籍の一現役横綱って狭い範囲の認識、だけど。齢34にしてあの柔らかい変わり身ぶりは認め … 続きを読む

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イチロー・・

日米通算4367本の安打数は、ピート・ローズの大リーグ記録を100本余凌駕の金字塔。 大卒ルーキーの長嶋茂雄に遅れること1年、同い年生まれの王貞治に負けじと張本勲が1959年の球春にブロの門を叩き長年、安打製造機の名声を … 続きを読む

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道知事ポストを退く現職女史が・・

「緊急的かつ臨時的に支援する」旨をネットや放送メディアを介し明言公言の返す刀で、3月中の中期経営計画策定を島田・JR北海道社長に求めた高橋はるみ現北海道知事の政(まつりごと)センス、道政4期16年貫かれる徹底保身ぶりに限 … 続きを読む

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トランプ米大統領へノーベル平和賞をの安倍言辞が明るみに・・

そも、そこまで謀りかつ彼に公を乞い強いるかの確信犯的「おかしな二人」コンビ、やはり面妖怪々じゃありません?国内外で打つ手に欠く双方らしい出来レースぶりでいただけないですね。何かと無責任に過ぎる政権末期現象が心身へ沁み入り … 続きを読む

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昨夜、フリーランスのテレビとラジオの中堅ディレクター2人と歓談会食・・

市内の焼肉処で私はもとより彼らも馴染みに近い場所のはず。窓越しの庭には枯葉が寒さに縮こまりながらも樹木にしかと纏わり付いて、この時季に映える風情そのもの。各メディア内部は姑息で陰湿な長年の積木崩しに明け暮れしながら、大局 … 続きを読む

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けさの札幌は大寒の青空が拡がり・・

昨夜の全豪オープン、女子ファイナル後の「なおみ節」、国家や地域の別なく炸裂満開で夜空に映えてました。こと日本国内に限れば愛憎を超えた三世代記そのまま、繋いでくれたのが若くナイーブな彼女なのが殊の外に象徴的です。テレビ画像 … 続きを読む

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国境のか国民市井との「壁」かは措き・・

トランプ米大統領と我ら安倍官邸も一筋縄で括れなくなり却って、がんじ絡めの様相が色濃く滲み出る。両国とも喫緊の国政選挙結果に絡んでいて、あちらは前回大統領選参謀の「ロシア疑惑逮捕」なら、こちらは亥年衆参同時選に繋がるかの目 … 続きを読む

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31年前の「7日正月」・・

早朝から、移ろい行く辞世が耳目を揺さぶる。乗り合わせたタクシーの地元民放ラジオはコマーシャルを自粛、改元の現実が40代半ばの身の丈と微妙に交錯、暫し離れることはなかった。国内地域の如何を問わず、各メディアが慎みつつも前年 … 続きを読む

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