投稿者「中村 美彦」のアーカイブ

「動」の久米宏さんと「静」のカズオ・イシグロ氏が・・

その著書で広範な脚光を浴びている。 前者が73歳の著名フリーアナウンサーなら、後者は故国・長崎生まれの英国籍も今年のノーベル文学賞作家だ。 メディア媒体の盟主としての「テレビ全盛期」を軽やかに走破の前者と、やや寡作ながら … 続きを読む

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「国難突破解散」って、ネーミングが違いません?

「安倍長期政権死守解散」でしょうに。 お人柄の抜群さなら、小泉内閣当時にいくどか官邸でインタビューさせていただいた凡庸怪異の私も、大いに認める末席です。 しかし今回は国民に政権選択を問う「大義」に、おっしゃるほどの説得力 … 続きを読む

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ケレン味と無縁な夏の甲子園は・・

文字どおりノーガード勝負だから、滝川西も北海も玉砕に等しく。 道産子サイドに立ち、閑話休題して先の大戦のサイパンや沖縄を思い起こせば、ほぼ全滅を美化し「玉砕」って。 民間人に犠牲を強い美化を声高に叫ぶ国家の異相と異常さは … 続きを読む

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内閣支持率の高さと・・

選挙に強い二枚看板で「安倍一強」の立場を築いてきた首相にとって、都議会選挙惨敗はお灸ではなく大やけどになったと伝えてきたのは、ジャーナリストの後藤謙次さんだ。 前後して彼は綴っている。 盤石に見えた安倍政権もやはり勢いだ … 続きを読む

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「敵の敵は味方」のはず!?

喩えて、韓国と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)がニッチもサッチも行かないかと言えば、中国が何かにつけ介在して来るしロシアも一家言を隠そうとしない現況の打開は至難と思える。 我らが宰相の安倍さんを盾としがちなトランプ米大統 … 続きを読む

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改憲し自衛隊の存在を・・

明記させたいのが安倍自民党の概ねなんでしょうね。 しかし連立与党を組む公明党は現段階じゃ、「そこまでは時期尚早」でしょうか。 立党以来の党是に昇華させたい自民党も平和と福祉が党是の公明党も、相当数のシンパサイザー・共鳴者 … 続きを読む

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今年こそ日本シリーズを制覇か、広島カープ!

昨シーズンのリーグ勝ち頭を野村と分け合ったジョンソンが出足で躓いたものの、この1敗のみで東上し、明夜から対ジャイアンツ3連戦。 果たして「鯉の季節」5月をさらに彩れるか、ここは固唾に値しよう。 地元の広島・マツダスタジア … 続きを読む

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稀勢の里のミラクル連覇で・・

大相撲の勢力地図はモンゴルから日本が奪還したようだ。 もう「情けない国技」とは言わせまい。 そのためには高安・遠藤・御嶽海などのさらなる精進が欠かせない。 実力の比較ではまだまだ、照ノ富士が代表格のモンゴル勢に引けは取る … 続きを読む

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被災6年の東松島市役所に赴き〜

年度末で任期2年の半ばを終える法テラス所属の阿相(あそう)裕隆弁護士の初任地は、道東・釧路。 3/12(日)8:00からのSTVラジオ「中村美彦 日曜コラム」の電話ゲストが、彼。 同テラス内で5年、全国指折りの漁獲量を誇 … 続きを読む

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「オルタナティブ・ファクト」(もう一つの事実)をかざし〜

各種メディアの、就任式に集った人数の公表過程をあからさまに疑うトランプ米政権初動に併せた、安倍首相公式訪米と断じたい。 北朝鮮による日本海へ向けたノドン発射という挑発行為など、しばし我が国内は喧騒しきりも、「サスペンスと … 続きを読む

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