投稿者「中村 美彦」のアーカイブ

TVコメンテーター・後藤謙次さんから届いた手紙・・

「日々のニュースに追われ、追い駆けるこの繰り返しで時間の経過を忘れる程です」が冒頭に記されている、すべて手書きの封書。 「政治の方は益々弾力性を失いつつあるように見えます」 「官邸に権力が集中するあまり衆知を集めるという … 続きを読む

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「デサフィナード(音はずれ)」

手練れの中村八大さんが意味深に弾くボサノバの名曲です。 原曲が生まれたのは1959年のブラジル。 キューバ革命が正月元旦、4月10日に今上天皇が皇太子殿下としてご成婚、7月にはチェゲバラ来日の年でした。 STVラジオ「中 … 続きを読む

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いかがか横綱白鵬の・・

今日の嘉風戦での土俵ぶり。 立会いの呼吸が合わないなら即座の「待った」もあろうに、立行司の軍配が返り「残った」の声が聞こえての力の抜きようはどうにもいただけない。 国技の大相撲にも近代スポーツとしての諸改革や風紀改善は喫 … 続きを読む

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「問う」意味と「答える」意味は・・

場所はもちろんのことテーマ設定の有無次第で悉く移ろうし、例えて単独ないし共同記者会見時のそれでも質量とも「問答」は様相を異にしがちだ。 まして短期間の国外での複数回となれば主張したい論旨の一貫性が疑問視されたり、立ち位置 … 続きを読む

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トランプ来日時を引き金に〜

北朝鮮は動くか、どうする? 動くとして、ミサイル威嚇かどうか。 傍観者でいれない中国とロシアの佇まいは! そして米国と朝鮮有事の行方を逸早く共有するべき韓国は、陸続き同胞の「血と肉」にいかよう向き合うか。 インドの核武装 … 続きを読む

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「動」の久米宏さんと「静」のカズオ・イシグロ氏が・・

その著書で広範な脚光を浴びている。 前者が73歳の著名フリーアナウンサーなら、後者は故国・長崎生まれの英国籍も今年のノーベル文学賞作家だ。 メディア媒体の盟主としての「テレビ全盛期」を軽やかに走破の前者と、やや寡作ながら … 続きを読む

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「国難突破解散」って、ネーミングが違いません?

「安倍長期政権死守解散」でしょうに。 お人柄の抜群さなら、小泉内閣当時にいくどか官邸でインタビューさせていただいた凡庸怪異の私も、大いに認める末席です。 しかし今回は国民に政権選択を問う「大義」に、おっしゃるほどの説得力 … 続きを読む

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ケレン味と無縁な夏の甲子園は・・

文字どおりノーガード勝負だから、滝川西も北海も玉砕に等しく。 道産子サイドに立ち、閑話休題して先の大戦のサイパンや沖縄を思い起こせば、ほぼ全滅を美化し「玉砕」って。 民間人に犠牲を強い美化を声高に叫ぶ国家の異相と異常さは … 続きを読む

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内閣支持率の高さと・・

選挙に強い二枚看板で「安倍一強」の立場を築いてきた首相にとって、都議会選挙惨敗はお灸ではなく大やけどになったと伝えてきたのは、ジャーナリストの後藤謙次さんだ。 前後して彼は綴っている。 盤石に見えた安倍政権もやはり勢いだ … 続きを読む

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「敵の敵は味方」のはず!?

喩えて、韓国と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)がニッチもサッチも行かないかと言えば、中国が何かにつけ介在して来るしロシアも一家言を隠そうとしない現況の打開は至難と思える。 我らが宰相の安倍さんを盾としがちなトランプ米大統 … 続きを読む

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