TVコメンテーター・後藤謙次さんから届いた手紙・・

「日々のニュースに追われ、追い駆けるこの繰り返しで時間の経過を忘れる程です」が冒頭に記されている、すべて手書きの封書。
「政治の方は益々弾力性を失いつつあるように見えます」
「官邸に権力が集中するあまり衆知を集めるという政治が本来やらねばならない基本的な構造が崩壊しているからだと思います」
まったく同感。
「結果として誤った政治判断、政治決断の全てが肯定化されてしまうように見えます」
人気テレビドラマの「ドクターX」シリーズに倣うなら、安倍一強支配の「御意(ぎょい)」レベルと似て非なるか。
「しかも安倍首相の後を担うリーダー像が視野に入ってきません」
自由民主な党を標榜なのに、不可思議極まりなし。
「自民党が国会での質問時間を増やすように求めたのも議論を深めるというよりはTVに出たいというのが真相です」
謙次さん、お言葉は卓見も私は別次元を拡げるべく敢えてローカルTVに執着してまして。
「政治の劣化にどうすれば待ったを掛けることができるのか、日々そんなことを考えております」
合点承知、改まる年も気を抜かずにまいりましょうね。

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