JR北海道を国営に先祖返りさせたいのかな?

と訝ってしまうのは経営執行責任者・島田社長テレビ生出演による、路線沿線の基礎自治体や住民向けとも取れそうな「ご相談」趣旨が昨夜のNHKローカルで放送された。
なるほど、北海道・九州・四国の「3島」対策に象徴的な諸課題が山積なのは分割民営化以前から危ぶまれ、説明を受けるまでもないことだった。
縦長の日本列島だから気候風土も異なるし、歴史に裏打ちされた7県の九州や4県からなる四国と北海道内では、行政範囲の熟度・練度を同一視でき難い。
ただ一点、今回のブログでぜひにもJR北海道関係各層が肝に据えるべきは、このままではあと3年で存続の危機との、あまりに他人行儀で独りよがりな認識の払拭こそ、再生に向けた大前提を為す。

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