GKふたり・・

ブラジル・ワールドカップ準々決勝のオランダとコスタリカによるPK戦、掛け値なしの死闘だった。
アディショナルタイムまで好セーブ連発のケイラー・ナバスで臨む、コスタリカ。
負けじのヤスパー・シレッセンをティム・クルルに代えたオランダも、文字どおりのGK勝負に出て神経戦スタート。
録画でさえ固唾を呑む結果は、守護神ナバスが涙。
今大会中盤を飾ったこの一戦、サッカー史上に刻まれると信じたい。
かたや、国内で信じたくないような暴挙に出続けるわが宰相、得意技の「地球儀外交」による「積極的平和主義」を流布すべくか、このたびはオーストラリアへ。
懸案のTPP交渉に加え、海洋進出に躍起の中国を睨むなら軍事戦略上の枢要な外交相手国のひとつ、斯様な手土産はいかがと満足してもらえるか、さて。
安倍さん、国民の多くはあなたの集団的自衛権行使容認の閣議決定にレッドカードを突きつけていますよ。
いつかアディショナルタイムが過ぎ、このままなら次期総選挙でそれこそ国民一人ひとりとPK戦になるでしょうね。
国政史上に汚点を刻むのだけは、お避けください。

カテゴリー: 中村美彦のどさんこ元気塾 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です