68歳・参院新人の鉢呂吉雄さんが〜

議席を得ました。
直近の総選挙で2度苦杯をなめ政界引退も公言の彼を返り咲かせるきっかけは、衆院当選同期組の岡田克也民進党代表の出馬要請に尽きるでしょう。
「政党の垣根を越えるのが当選同期の揺るぎない友情」とは、各界にもよく知られたフレーズ。
小沢一郎さんを政治の師と仰ぎ所属政党で有為転変を経ての岡田さん、かたや旧革新の労働運動が沁みついたかの鉢呂さん、にも余人には計り知れぬ友情と信義が育まれて来たと想像します。
地元・三重の参院選挙区議席を守り抜いた党代表の厳しい9月再選の行方、改めてしっかり国政の場や選挙区現場で支えたい鉢呂さんは言わずと知れた農政通。
改憲論議の流れと並列させながら、「安倍一強」以外にも目配りが効く地域ジャーナルの末席を私は約束し続けます。

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