都知事有力候補に急ぎ問う・・

社会保障が国家の大命題に浮上して久しいいま、これも浮上し半世紀を経る「東京砂漠」の人的安全保障つまり厚生労働行政を、今回の障害者施設殺傷事件からどう再認識し対応策はいかがか、明言を望む。
とくに党是に平和と福祉を標榜する連立政権・公明党には、対処療法と違う根本理念の果敢な政策提言を改めて求めたい。
さきの参院選で与野党激突の一人区を1勝11敗と惨敗させながら、表面上は議席総数の3分の2に届いたと豪語の安倍一強も他方、天皇陛下の思し召しと窺う「生前退位」には改憲論議と相まってか言の葉に事欠いたまま。
政権のピークが越えたとき、大災害や予期せぬアクシデントは非情に襲うものと、市井にあるメディアの末席から警鐘を鳴らし続ける。

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