肌寒い統一地方選挙候補の顔ぶれ・・

たとえて北海道議会議員なら定数101人のうち30%弱が無投票当選してしまった。
してしまった、誘因・要因は多様だろうが、地元有権者のおおむねの無関心に尽きよう。
ふるさとの政(まつりごと)に見合う人材の枯渇、頼りがいに足る現職・新人に恵まれない、それより何より地域議会にトリクルダウン(富の滴り)など図らせない国政・官僚機能の仕組み、つまり安倍一強体制に否はなく是と認めて、人口減少と向き合う術を探し出せるのか。
札幌への一極集中や大都市圏転住も、個々人ないし築きたい家庭の経済基盤づくりに密な関わりを有する。
市井あまねくに分け隔てなしが国民の富であり、いわゆる民活につながる国益のはず。
放送・新聞媒体に露骨に関連法の下で縛りをかけ続ける官邸、かたや萎縮が顕著な斯界については次回以降に悔いたい。

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