立春から数えて二百十日のきょうは・・

「防災の日」で、そも1923(大正12)年9月1日に発災した関東大震災を忘れず教訓にする意図から生まれた日。
その後も一世紀を経ないうちに順不同で東日本大震災と阪神淡路大震災にみまわれるなど、国土は痛み国民の心身の安寧は削がれ続けている。
自然災害という国難にあがないようはあろうはずもないが、真摯かつ迅速に対峙・対処できる知恵や勇気は政(まつりごと)に求めていい。
国家の安全保障とはなにも軍備うんぬんのそれだけでなく、第二次安倍改造内閣の佇まいにも注視する、きょう1日でいたい。

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