確定申告するにあたり〜

例年同様、生業(なりわい)と向き合う質量の特に質に限っては、その選択肢に非力を認めざるを得ない。
もちろん才覚不足を「親の因果(いんが)が子」になどと逃げはせず、時と場合に限り都合よく多少の非凡さを甘受させていただく今がある。
だから尚のこと、申告書類を繰り返し手繰(たぐる)と「そうなんだよね、こんな手法と考え方もあったはず」が、目の敵(かたき)に浮上し視界を狭めてしまいがち。
敢(あ)えて、フリーランスのジャーナリスト・テレビ&ラジオキャスターと称せば概ね耳触りは悪るくないものの、対象を為(な)す取材先ほかとの距離感に戸惑いを覚えることが多くなった。
高齢化社会がより身近に迫る中、戦前末期生まれの齢(よわい)だからこそ見い出し得る現象に、それこそ沈着冷静に対応させていただくつもり。
先ずは数日内に、顧問公認会計士の下(もと)へ参じて。

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