石破茂国務大臣の去就

と、これも最終盤を迎えた気配が濃厚なTPP(環太平洋経済連携)交渉を映し鏡でうかがってみよう。
巷間に知られる防衛オタクぶりは措き、農水大臣当時の国会答弁ほかでこの領域も想定以上に知悉だと改めて、彼の政策資質は永田町や霞ヶ関に広く沁み込んでいった。
短くはなくなった公私ともの交誼を通じる限り、広範な経国済民分野や外交面にも一段と関心の幅が増しつつあるように思われてならない。
それはそのまま、国家の担い手の意欲を研磨していることにつながる。
総理である前に自民党総裁の安倍さんが、週半ばに改造する内閣で彼をどう処遇か、市井もそう無関心でなかろう。
まずは足腰を定め、しっかりお手並みを拝見させていただく。

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