石破国務大臣のロシアと北朝鮮への認識は・・

「北方領土交渉が必然のロシアとは仮に四島返還か二島のそれかを官邸筋は目途と定めアプローチだろうが、素早い解決策は見い出せていないはず。まして北朝鮮に至っては若い指導者ゆえ早期の瓦解・崩壊が予測想定されて来たが、いまでは現政権の維持が本命視され始めた感じを持たざるを得ない」
中国との対処、欧州各国との距離感など、経済財政面も課題が山積の我が国にあって、安倍内閣の重量閣僚の認識披瀝には限りがあったがインタビューの各項目には真摯に向き合っていただいている。
彼の再登場は7月の17・24・31を予定しています。

カテゴリー: 中村美彦 日曜コラム パーマリンク

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