石破さんがトランプ評論家に?

と思わせてくれたのが先週末のTBS系テレビ「報道特集」だった。
担当特命大臣を引いて以降も、地方創生こそ国家的命題と位置づけ全国各地における講演で声のトーンが跳ねあがるのが彼、石破茂さん。
かたや、大劣勢報道が全地球を席捲した挙句の果てに待っていたのがチーム・トランプによる、SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)駆使の抜群周到なカーテンコールだ。
いまや国防長官就任がベストと囁かれる中枢有力スタッフの大統領選最終盤訪日は、島国で一強の宰相が内心一驚、あまつさえ、政治上の最大ライバルを名指しし会われては形無しに近かろう。
もちろんトランプ側は、この面談に次のような意義を見出すはず。
「来年一月から4年の任期を最長2回、こっちは視野に入れられるんで、オフコースな行動をとっただけ」。
でも、「報道特集」をご覧の向きでお気づきでしたでしょうか、石破さんの肩書が前・地方創生相ならぬ元・防衛相だったのを。
トランプ評論家としての研鑽錬磨、ご本業ともども関心を寄せ期待したいものです。

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