戦争(20世紀)の加害国トップどうしが〜

核廃絶で口を揃えた広島入りも、矛盾が渦巻き寂寥感にさえ苛まれてしまった。
抑止力維持のため核をブラフに抱き寄せ手放さない手放したくないアメリカ。
その傘の下に安全保障を委ね続けながら自主憲法制定へ加速傾向な日本。
ただ一つ、アメリカになくて日本にあるのは被爆国として培われてきた市井の平和主義。
自発的な核軍縮に踏み切れない彼の国と違い、若い世代が託して欲しいと願う国家をめざそう。

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