懲りない双璧が政治家とメディア、と言われ続ける中で・・

懲りずに悪癖をいとわない政治屋とジャーナルもどきも依然、横行。
政(まつりごと)をなりわいとしたら清貧か赤貧なの、いまは昔。
代々の跡継ぎが闊歩だから、それぞれ、かなり以上に異常なほどセレブ気配。
エンタメ路線をリスナーの思し召しに応え多少は硬めへとリニューアルすれど、生来の「ゆるキャラ」据え置きが、双璧の片側。
政治家は自身の正当性を鼓舞し政治屋に罵詈雑言を浴びせ、真摯なジャーナリストを自認の面々は概ね、緩さサイドに厳しく当たる。
でも、そんな諍いの次元じゃもうないはず。
こんな安倍さん率いる法治以前の人治国家なんだから。
地方自治さえ、政府にお任せ抱きつき行政トップが、目立ったミスなしの際立つ呆れ論法を売りにし、多選を視野に入れがち。
統一地方選挙を来春に控え、ここは市井の民度を嵩上げしよう。
前回の総選挙と参議院選挙で群集心理の持つデメリットに溺れすぎた愚を、ぜひメリットに浮上させたいと思う。

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