広がる太平洋と青空に映える釧路の街へ・・

地元の異業種交流仲間に誘われ、きょうも来ています。
宿泊ホテルは、国際的にも著名な佐藤忠良や舟越保武の彫像作品が欄干を彩る「幣舞(ぬさまい)橋」が指呼の範囲です。
しかし、自然災害と向き合うにしては低地に過ぎる海抜環境整備や、200カイリ漁業枠に弄ばれ竦みがちな昭和後期以降かもしれません。
ですが、民主党政権時にスタートしたアメリカ・カナダを見据えた国際バルク(バラ積み)港湾の指定は安倍自民党政権にも引き継がれ、構想のより具現化と知恵の集積が訪れる人びとにも待たれ始めました。
いまホテルの喫茶コーナーから望む市役所新館の外壁には、横断幕が掲げられています。
スローガンの「平成27年10月1日施行 釧路市まちづくり基本条例」には、「市民が主役のまちづくり」の朱記が印象的です。
そう、少し遅めはさて措き、「市民が主役のまちづくり」にいわゆる牧民官も市民も結果責任を共有なら、当地はご自慢の夕日に輝くこと請け合いの街ですね。

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です