師走に想いを馳せれば・・

34年前の慌ただしさが増す15日に、せっかちな気性そのままに彼岸へ渡った父は、行年76歳。
あと2年経てば、一人息子も齢で並ぶ。
縁あってか意図的かで、いわゆる「都の西北」学舎での同学部の先達後続。
亡父譲りで殊の外に酒好きだが、同じく小指関連は「一点豪華主義」とか「不調法」の部類を悠然と堅持し続け。
いささか心身にくたびれが露呈しがちな昨今、オヤジが未踏の前走ランナーくらいまでは生息しなくちゃ、あの世で何を言われるか情けないほどに恐くて、嫌だ。

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