小池を追走する鳥越と増田の都知事選構図を・・

意地悪く俯瞰すれば「三方一両損」になりませんな。
小池女史は自ら失職の衆院議員への返り咲きを早や初秋に狙えるし、地域崩壊警鐘論者の増田さんの「お座敷」数にそう変化が生じるとも思い難い。
ジャーナリストの旗幟にこだわる鳥越さんに至っては、最低限のメディア・リテラシーを守れば夢を現実に変える術を機会あるごとに語れ、いわば「戦後」の活動にも十二分に生かせるはず。
百戦錬磨の三賢人の表層とは裏腹の熾烈な叩き合い潰し合いは、時に地上戦、時に空中戦だろうが、ややもして大衆迎合主義(ポピュリズム)に都民有権者を貶めがちで危うい。
東京都の一極集中に妙案を示せる格好の場作りこそ、夏負けしない国家挙げての喫緊の課題と肝に銘じたいものだ。

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