室温30℃湿度55%を示す机上が~

おそらくというかそう信じてはばからない加齢のせいで、うつろに見え隠れの午後、5日後に迫ったラジオ放送のいわゆる聴取率調査への思いがなぜかめぐって。
なにも民間放送媒体だけがコマーシャル・ベースからも年1回のいわば洗礼に固唾をのむのではなく、公共のそれもプレステージ(威信・格式)との係わり合いなのか、関係者は心ここにあらずのワン・ウイークと伝え聞く。
ところが斯く記す当方がめぐらせる思いの丈は単純平易で、「毎週の延長線上を淡々と歩みましょ。力まず飾らず事象をけして侮らず夢想ですら驕るなどせず・・」の一本道。
ただ、社会派作家の象徴的存在・松本清張にテレビ視聴率調査の奇怪に踏み入った「渦」があり、読み返すつど不可思議な昔日が色褪せず立ちはだかる一方で、足元を照らす燭光が替えを失う寸前と当代放送媒体に警鐘を打つ向きも、当該ジャーナルに少なくはない。

カテゴリー: 中村美彦のどさんこ元気塾 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です