夏の五輪はずっと前からそうだが〜

冬も関連の商業化がさらに加速、「時こそマネー」の欧米コングロマリット中心に、リアルタイムという絶対的メリットさえ自在に買われ始めている。
一世風靡した荒川静香選手も顔負けなイナバウアー、「誰も寝てはならぬ」に染まるかのように。
トゥーランドットも今となっては懐かしいが、あの金メダルで彼女は以降、国内フィギュア界に女王の座を揺るぎなくさせたわけだ。
このピョンチャン冬季五輪の「売り」は2つだと思う。
1つは朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)トップ兄妹による同胞「抱え込み作戦」の周到果敢さ。
もう一つがメドベージェワやザギトワに母国ロシアが授けた北朝鮮に負けず劣らずの「微笑み外交」に、指を折りたい。
時と場所は問わずいつでもどこでも政(まつりごと)はスポーツを翻弄しがちだが後世は、総じてそんな行為に微塵も許容さを与えていない世界史を有してて、僅かに救われる。

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