国民不在の第二次「安倍VS石破」抗争?

ご当人どうしはしごく他意ない笑顔をかわし一件落着を図るとしても、今週中には安倍主導の太い戦線は引かれるでしょう。
これを第二次と称したのは、前回の党総裁選挙決戦投票もこの両所だったから。
地域ジャーナルの末席に連なる私、1にも2にも地方インフラ整備をふくむ経済政策最優先で談論風発させてほしい。
双方ともお好きな防衛政策をどうしても真っ向から構えたければ、「国家安全保障基本法」制定を国会審議に乗せ、これまでの国民不安を払拭させたらいかが、に尽きますよ。
さて、「第三次」につながること必定の今回、市井が「大惨事」と憂い悲しむ方向性だけはぜひお避けくださいな。

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