国内の「高齢者」の括りが75歳からに・・

官民とも一元化されそうな正月も半ば、になる。
国際社会を生き抜く職種を得て働きたいと真摯に探し欲する人々の受け皿、この国のいったいどこにあるのだとあちこちから問い直されると、これまた真摯な市井の声の受け止め先は一部にか細さを増し他人行儀で穏当な答えを見い出す術に縋りがち。
縋る行為の是非以前に、その立ち位置での強弱は相関の知るところなのにね。
齢70過ぎのトランプ米国がスタート、同盟国たる日本は諸課題にどう対処すべきか。
ひとえに「地球儀外交」展開へ明け暮れの安倍外交の継続が官民とものベストな選択なのか、私なら再考と思うけれど。

カテゴリー: 中村美彦 日曜コラム パーマリンク

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