再びの開国を迫り向き合ったペリー提督へ・・

江戸幕府の遇した一つに相撲見物があったそうだ。
格闘技を好むトランプ米大統領への我らが安倍宰相の今回「おもてなし」は、両国国技館升席に特注(でしょう)椅子を設えるという奇抜さを超えた離れ業(大相撲の決まり手には無い)らしい。
かってチャールズ英国皇太子とダイアナ妃、好角家で知られたシラク仏大統領も貴賓席から見下ろしたように記憶の市井の民びとには、どこか隔世とも異なる違和感を微かにだが禁じ得なくなる。
「覆水盆に返らず」の意味をとくとご高承でしょう、安倍さん。
国技大相撲に賜杯拝戴はふさわしくも長期政権堅持の術を、無二の親友とも擬えがちな米国大統領現職にお委ねなさっては・・

カテゴリー: 未分類 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です