今月(4月21日)番組でご紹介の小高新吾さん

日本銀行釧路支店長の小高新吾さんは5月2日で満50歳になられるそうです。
入行の初任地が釧路で同じ支店にトップとして赴任されたのが2011年8月、それ以前の3年間は香港事務所長を務め在外公館でのご経歴なら従前に在北京の日本大使館でもご精励でした。
とかく国内の地域にあっては銀行券の流れに滞りなきが何にも増して求められがちな中央銀行も、現政権への交代後は「アベノミクス」サポートのけん引役を担う一方で、いわゆる財政・金融双方の行政指導面を厳正に「財金分離」させチェック&バランスを図るのがより相乗効果を生むとの各界からの声も静まりません。
太平洋に沈む鮮やかな太陽を「世界の三大夕日」と喧伝し久しい幣舞(ぬさまい)橋傍らに位置する釧路支店は来月、同行で今年唯一新築移設されます。
サンセットもサンシャインも情緒溢れる自然現象ですが国際社会に伍して営み続ける国民経済意識において、「失われた~」かなりの歳月からのサンライズを市井でいつ感じとれるのか、その慧眼に裏打ちされた現状認識の披瀝をぜひお見逃しなさいませんように。 

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