中曽根康弘元首相が101歳で鬼籍に身罷られた〜

想い起すに内務官僚先達の衆議・後藤田正晴さんを介し、砂防会館内の個人事務所で45分ほど謦咳に触れたのは小泉内閣誕生後の、そう間もない頃合いと記憶している。
「ロンヤス蜜月」の日米や、日韓国交回復に伴う諸課題処理はほぼ解消に向かうはずと菲才の私も得心できたが、小泉主導ペースの比例枠終身移動のみ意に添い難しが露わに耳朶へ纏わりつき拭えず、今日に至ってしまった。
その小泉先代と私は文字通りの同世代、斯様な年の瀬を慈しみ生き続ける術を遠からず語り合えれば幸いで。

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