ドイツ航空機墜落事故・・

伝わって来るすべてにおいて、得心がいき難い。
先ずは、すばやいメルケル・オランド両関係国首脳ほかの現地最寄り地点行き、何か現場責任者にきつく問いたい口封じしたいことがありはしなかったのか。
テロの可能性を打ち消す蓋然性を見出したいがためか。
事象は蓋然性のベースになる確率論で、推し量れないのに。
コクピットに、うつ症状を疑われる副操縦士を単身にさせた責任は誰が負うか。
当該のLCCではなかろう、親会社のルフトハンザでもあるまい。
監督官庁であり国家そのものと断じたい。
遺体収容が難易度を増すさなか、副操縦士のそれは一部にせよ、確認できたともいう。
テレビ画像で視るかぎりの急峻な山岳地帯なのに、ほんとにそうなのか。
邦人の犠牲者も複数に及ぶのだろう。
この国は政府・行政に都合の悪い事柄は特定秘密保護法で覆い隠し、彼らを保護どころか庇護してしまう。
これが平和主義を標榜する民主国家か、大いに疑わしい。

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