ジェブ・ブッシュの米大統領選撤退

は、期せずしてネバダ州の党員集会を辛くもかわしたヒラリー・クリントンと並列で瞬時に、伝わって来た。
移民国家が囁かれ、しがらみのない「自由なアメリカ」でも、ケネディ家に始まる血統的・政治的な王朝支配は、ブッシュvsクリントンで頂きに向かう気配だ。
当初「3ダースが束になっても勝てない」と言われたサンダースが猛追の民主党、危うさの質を爆発力という圧倒的な量に転化させる現時点のトランプ・共和党。
まだ行方は診立てし難いが、立憲主義さえ質量とも揺らぎがちの同盟国・日本こそ、その立ち位置が国際社会で問われ続けていくだろう。

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