アメリカ大統領選挙に明け暮れ早や2月初旬〜

我ら日本も、いよいよ形骸化が囁かれて久しいグローバル・スタンダードの定義付けにおいて、戸惑い悩む多感で複雑な国際環境の只中を余儀なくされたままだ。
たとえて第二次世界大戦の戦勝国間に、いわば多国籍感覚が広く流布の一方で保護主義尊重の萌芽も根太さを増す勢いにある。
地球を、領土・領域としてさらに東西南北へ小分けか恣意的に包含かより、動植物とあらゆる意味で共生が叶う「星」に位置させては、いかがか。

カテゴリー: 中村美彦 日曜コラム パーマリンク

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