この国に寄付文化はない・・

と言われがちなのを覆そうとしているかの政治家に、小泉進次郎衆議院議員がいる。
寄付の発想の原点は共に助け合うこととする彼は、自身が体験したごく幼年時代からの両親離別による共助の恩恵が起因という。
自民党青年局長と復興政務官で係わりを深めた東日本大震災の被災地支援の寄付の輪を、人への思いやりが増す12月に拡げるらしい。
「継続は絆なり」が印された右腕のリストバンドを見せながら取材報道陣に、政治も寄付も人によろこんでもらう喜びにつながると説く。
他方、ユニセフ募金を地道な作画ポストカード売り上げで支え続ける友人が身近にいて、私は敬う。
そして根無し草ではない寄付文化がこの国に育つはず、と信じたい。

カテゴリー: 中村美彦のどさんこ元気塾 パーマリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です