けさ稲門後続の教員に送った短いメール・・

啓蟄が過ぎたと思ったら、もう彼岸の入りだね。
君も知ってのとおり、これからの北国は春が行き来しながら雪解けを迎えるよ。
2月上旬に同席した宴の話題はもっぱら、「国内の私学出身でノーベル賞にいちばん近いのは彼女かも~」だったな。
一転、いまではフリーズ状態というより氷づけでしょ。
中央地方を問わず各メディアが囃し立てた「万能細胞」発見を謳う直後、担っているラジオで、こう言った。
「妙なのが多い学窓から真っ当な人(しかも女性)が割烹着姿で輩出なら、うれしい」と。
国際社会の各界が頷く本件の結末なくして、この国全体にほんとの春は来ないね。
原発被災地へのボランティア活動、いつも頭が下がる思いだ。
その真摯な息遣いを糧として、地域ジャーナルの深化に季節はずれの汗を掻くつもり。

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