いま札幌は1月31日午前6時30分を過ぎたところ

イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」に拘束されているらしい邦人男性1名の安否が気づかわれたまま、水面下を推し量るすべもないが、こう着状態は続いている。
国内在住で四半世紀以上を地域ジャーナルに連なるひとりなりに、いわゆる湾岸戦争の
ころから中東には折にふれ関心を抱きイスラエル・ヨルダン・シリアの一部は踏査もして来た。
しかし、ソーシャル・ネットワーク・システムを駆使した情報の空中戦が苛烈化する昨
今、既存メディアのリテラシーが偏ったりゆるみがちなのは報道情報網にとって危うさに繋がりかねない。
今回の事象に一定の冷厳な結果がもたらされてのち、みずからの思いをコメントさせていただきたい。

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