「(日本の憲法)我々が書いたことを知らないのか」・・

クリントン米大統領選候補の応援演説でバイデン現職副大統領は、そう言い切った。
日本時間の16日昼過ぎ、私はマイカーから流れる事実関係のみの公共放送に耳を疑い、対立するトランプ候補が唱える日本の核武装容認政策への批判としても、指し示された国の民なら、とうてい受容の範囲外と断じるべきだ。
確かに米国主導の連合国軍総司令部(GHQ)が、日本がまとめた憲法改正案を不服とし草案を短期で作り直したものの、その過程で当該国の研究者の意見と照らし合わせてはいたろう。
国家挙げて敗戦やその後の象徴天皇制に思い巡らす8月半ば過ぎ、選良たる立場でしかない政治家の肉声が聞き取りにくく、とても悔しく辛い。

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