「敵の敵は味方」のはず!?

喩えて、韓国と北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)がニッチもサッチも行かないかと言えば、中国が何かにつけ介在して来るしロシアも一家言を隠そうとしない現況の打開は至難と思える。
我らが宰相の安倍さんを盾としがちなトランプ米大統領も、それはオバマ前任や小姑的な立ち居振る舞いの欧州諸国への当てつけで、本心は娘婿や最側近を通じた「プーチン命(いのち)」で、こちらこそ盾にしたいのじゃなかろうか。
国際政治の表舞台を彩る現実的な長さと経験において、クレムリンの主(あるじ)を超える可能性を有した材を私は、あいにくと見い出し難い。
那覇の首里城址を彩る展示コーナーに朱色は映える。
「九州沖縄サミット」に連なった各国指導者の記念写真の中に、はにかむ笑顔の彼は居た。
パレスチナ和平交渉の仲介に疲弊し、やや複雑な表情が滲むクリントン米大統領とは好一対、だ。
仮に安倍さんが自民党へ政権奪還後3期9年務めきったとして「赤い国」は誰が治め、日本にとり悲願の「北方領土返還」も成就か。
加えてプーチン氏はその時、いかなお立場?
民びとのあらゆる感性の発露がそれだけ問われていると再認識したい。

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