「動」の久米宏さんと「静」のカズオ・イシグロ氏が・・

その著書で広範な脚光を浴びている。
前者が73歳の著名フリーアナウンサーなら、後者は故国・長崎生まれの英国籍も今年のノーベル文学賞作家だ。
メディア媒体の盟主としての「テレビ全盛期」を軽やかに走破の前者と、やや寡作ながらも後者が注目され続けるこの四半世紀は国名抜きの「世界文学」の時代到来と言えるだろう。
ネット党首討論が常態化の総選挙結果を市井サイドから如何に刮目すべきか、地域ジャーナル末席の私は存外に忙しく気張っている。
これ、久米流なら76歳間近な私の「終活」の一つかも?

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