「チョウのように舞い、ハチのように刺す」より・・

「私とベトコンの間に争いはない」というフレーズが私の心を揺すったモハメド・アリが、逝ってしまった。
1歳年少だった。
1967年の兵役拒否は世界ヘビー級王座の剥奪にも及んだが最高裁まで争い、1971年に有罪が覆り、リングに返り咲く。
当時無敗のジョージ・フォアマンをリングに沈めた「キンシャサの奇跡」が1974年。
以降は難病に苛まれながら反戦・反差別でも国際世論に影響を与え続けているのにと、いまは悔しささえ湧きあがる。
震える手で聖火点灯を果たしたのが1996年のアトランタ五輪。
その彼が、27年前の6月4日夜に起きた「天安門事件」にどうコメントしたのか、しなかったのか、まるで思い出せない。
アリは病魔と果敢に対峙する過程でノーコメントでしたでしょうか、どなたかお教えください。
よろしくお願いします。

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