「スニッファー」

英訳なら「匂いを嗅ぐ人」(The Sniffer)らしい私立探偵を世に送り出した原作者は、言語圏ほか地政学上の民族性をふくめ微妙な立ち位置にあるウクライナ人。
60カ国以上が放送権を買った世界的ヒット作、日本も公共放送テレビが「嗅覚調査官」のサブタイトルを付け今夜からシリーズ展開という。
夏前までの約半年間を消化器外科系治療に充てていた私、元来が耳鼻咽喉に強い性格(たち)と自負も、整え終えた今はからきし鼻腔サイドが心許なくなった。
信頼に足る専門医と、早急な改善策を模索中。
かたや国内外で政(まつりごと)の複雑多岐な匂いを嗅ぎ取れないまま、その器量こそ問われてるのに、一強宰相とその取り巻きは妙に泰然自若を装うなど、それこそ国民には奇妙でしかない。
乞う、市井に適う嗅覚調査官。
せめて永田町・霞が関、そして都庁周辺で〜。

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