「まち・ひと・しごとの創生」を成長戦略に位置づけた・・

安倍総理を、69年を経る「終戦記念日」を直前に、新たな開戦も辞さずの極右政治家かといぶかる向きは多い。
たしかに「第二次世界大戦」「太平洋戦争」「大東亜戦争」と呼称は時と場合で移ろわせたにせよ、あの大戦以降も戦禍は止むことを忘れ、半世紀をはるかに超えた。
この時間軸に日本のかかわりようは、いかがか。
池田内閣当時の合言葉「戦後からの脱却」は、地球を渡り歩く商才をみがく勤勉さと果敢な勇気で払拭させて来た。
が、ミレニアムをまたぎ大震災に心身ともが揺れ傷つくいま、直接間接に軍事行動へ組みする「死の商人」的なたたずまいの顕在化は止まらない。
こうした時期にあって、私が担っているSTVラジオ生放送のコーナー「中村美彦のどさんこ元気塾」は今秋から、新企画としてさらに週2回のバージョンアップを長いスパ
ーンで図る予定でいる。
あらゆる「人口減」懸念と向き合う元気な道内町村の息遣いをしっかり受けとめ紹介させていただく。
毎回のコミットは物理的に難しいものの、有為で真摯な若い仲間たちに、どうぞご期待ください。

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