トランプ米大統領へノーベル平和賞をの安倍言辞が明るみに・・

そも、そこまで謀りかつ彼に公を乞い強いるかの確信犯的「おかしな二人」コンビ、やはり面妖怪々じゃありません?
国内外で打つ手に欠く双方らしい出来レースぶりでいただけないですね。
何かと無責任に過ぎる政権末期現象が心身へ沁み入りがちなこの国の市井人には、ささやかな国花(桜)満開同様、不断の幸せを渇望し続けてまいります。
それぞれにお健やかで。

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昨夜、フリーランスのテレビとラジオの中堅ディレクター2人と歓談会食・・

市内の焼肉処で私はもとより彼らも馴染みに近い場所のはず。
窓越しの庭には枯葉が寒さに縮こまりながらも樹木にしかと纏わり付いて、この時季に映える風情そのもの。
各メディア内部は姑息で陰湿な長年の積木崩しに明け暮れしながら、大局に疎く、そこから抜け出す知恵と勇気に窮しがち。
丁寧な作りと果敢なアイディアに背を押され、より刺激的かつ日常に帰属るテーマに挑んでいきましょうね。
所詮、各社グループが一握りの消耗人材に縋り糊口を凌ぐ図式はジャーナルの劣化そのものと私、思いをいたします。
平凡の中の非凡、も突き詰めたい正月明けですが。
日々に清祥で。

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けさの札幌は大寒の青空が拡がり・・

昨夜の全豪オープン、女子ファイナル後の「なおみ節」、国家や地域の別なく炸裂満開で夜空に映えてました。
こと日本国内に限れば愛憎を超えた三世代記そのまま、繋いでくれたのが若くナイーブな彼女なのが殊の外に象徴的です。
テレビ画像で、なぜか表情が瞬時に移ろい落ち着かなく窺えたのは、真珠湾攻撃時生まれの私の気のせいでしょうか。
女王の座を激しく競うクビトバが自宅のあるチェコで被った強盗事件の後遺症も改めて、世界中で大きな話題を攫(さら)いましたし。
スポーツが有する広く遍くに与えたい平和への枠組みをもあっさり超える感慨と感動に、ありがとう、を。

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国境のか国民市井との「壁」かは措き・・

トランプ米大統領と我ら安倍官邸も一筋縄で括れなくなり却って、がんじ絡めの様相が色濃く滲み出る。
両国とも喫緊の国政選挙結果に絡んでいて、あちらは前回大統領選参謀の「ロシア疑惑逮捕」なら、こちらは亥年衆参同時選に繋がるかの目論みを賭けそう。
後者を地域行政へフォーカスすると国会野党は、次期道知事候補に衆院議員元職を各党間協議を経て擁立したいスタンスを鮮明に。
かたや保守陣営の一本化が成るかどうかに注視したいものの日増しに、日頃は市井からかけ離れ気味にさえ映る地域の選挙好事家の躍動の場にされると堪らない。
地に足の着いた後期高齢ジャーナリズムの先駆けであり続けたいと心する日夜で。

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31年前の「7日正月」・・

早朝から、移ろい行く辞世が耳目を揺さぶる。
乗り合わせたタクシーの地元民放ラジオはコマーシャルを自粛、改元の現実が40代半ばの身の丈と微妙に交錯、暫し離れることはなかった。
国内地域の如何を問わず、各メディアが慎みつつも前年師走前後からの「菊冷え」景気減退を憂いがちなのが、一変してしまう。
この重さの所以って何なのか、それこれを思い起こさせる今朝も包含し、市井の自分史として綴る所存です。

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元号が移ろう新年だからこそ・・

人それぞれに想いを込めた行動に出るか、それに乗り遅れない心理を誘発か、時代変化
の先取り感が文字通り先行。
落ち着きたいけど落ち着くのを贖(あがな)う世情が常識に近づくと市井は、肝心の政(ま
つりごと)機能チェックからも乖離(かいり)し、抑制が効かなくなってしまいそう。
せめて、情理に棹差す世代のリード・オフ・マンには与(くみ)せず倹(つま)しく暮らした
いと切望の正月三が日の独り相撲も早、打ち止め千秋楽の夜陰に紛れがちなのが口惜しさを増すばかり。
今年も懲りずによろしくお付き合いくださるよう、希いあげます。

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今上天皇が言の葉を紡がれた誕生日のご心境・・

テレビ画像を介し伝わるつど多様な感慨が、市井の民びとの胸に迫ってきました。
国民遍くの象徴の座に在られるゆえの葛藤は多寡の如何と別次元、なはずです。
安寧を念じつつ、良いお年をそれぞれにお迎えくださいませ。

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リードに繋ぐと・・・

週半ば世界同時株安を企てたのはトランプか習近平かはたまたプーチンか、いえいえEU列強の合わせ技一本も棄(す)て切れないとなれば、喩えの脆弱さに恥じつつも狂言強盗の手合いも想起し得てくる。
それにしてもの我が日本、じゃないか?
したり顔の識者なら地球上の五大陸に澎湃(ほうはい)の中にあって、いくぶん以上に省内体裁の手傷が癒えないらしい麻生副総理兼財務相の下(もと)な屈強識見の黒田日銀総裁さえ、類稀な理論家ぶりが言の葉に彩られていないようで市井は寂寥感に苛まれがち。
一国至上主義の非を言い募らすだけじゃない智慧と勇気が、それぞれの国家と地域に沁む慈雨を誘うはず、きっと。
閑話休題、11月3日(祝)午前の石破茂衆議院議員札幌講演会、今年も覚醒のひと時をご一緒くだされば幸甚です。

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沖縄県知事が逝き・・

地域の其処此処(そこここ)から安倍NOの潮流を誘(いざな)い集約できれば、自民党総裁選の変容もあり得えよう。
もともと純粋保守の翁長さんを「官邸政治」に刃向かせたすべての要因はどなたでもない、宰相が負うべきもの。
北海道と沖縄に限って他都府県と異なる開発庁システムを配し、予算措置も含め二重統治機能の正当化が為されたままなのは決して、国民に優しくない処置。
自発力を高めたい地方自治体の気勢を削ぎ、定住願望の健全な芽を摘む一方、心的な硬直や疲弊に加担ならより切なさが増す。
戦後日本の歪(いびつ)な典型の最たるは駐留米軍への「思いやり予算」だが、平成時代を閉じるにあたり国内外に抱える負(ふ)のレガシーの再考清算は、必至の課題と思う。
現職以外で本流保守を標榜の仁(じん)に官邸を委ねたい後期高齢世代の一人として不肖私も、きっと連なるつもりです。

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前回ブログ更新後〜

からきし身体を動かしていないゆえもあって、寝返りをうつだけで五臓六腑が軋(きし)み、うっかり悲鳴に繋がりそう。
ただ、解消気配ですが。
国際政治が米朝首脳会談の煽(あお)りのようなプロローグから容易に抜け出せず、小姑を気取る関係諸国が姦(かしま)しさを増しても、エピローグの有り得べき風情を一向に浮かばせない。
他方で国内の政(まつりごと)は「言うだけ大将」的言辞な安倍化の一途で、世情に謗(そしら)れ大阪北部地震に揺すられ国会は延ばしても、初秋9月の自民党総裁選に猪突猛進なのが市井の大枠の気勢を削ぐこと夥(おびただ)しい。
が、後期高齢世代真っ盛りの不肖私、津津(しんしん)の興味は尽きず彼我の差は先刻承知のうえで、同世代の麻生二階連合と向き合い対峙(たいじ)できる保守本流の真骨頂を見出していくつもり。

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