縦長の風土に見合い馴染む地域故郷の「維持」こそ「成長」の起点基軸、と再認識の参院選挙だった。

昨朝のSTVラジオ「日曜コラム」にゲスト電話収録出演の崎廣秀樹・沙流郡平取町農業支援センター主査が吐露の、着実な歩み抜きに故郷は育たないし生まれ変わりようもなかろう。
今朝の道都札幌の青空と横たわる白雲の微妙な交差、格好の自然環境を生かし人智に繋ぐ彼我で在り続けたい。

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西陽が眩しい七夕前の夕暮れ時も・・

参院選を問い闘う車列は皆無です。
本通りに片側が面す十字路なのに肝心なエポック(時期)へ見過ごされたまま、市井の民を体感し続けています。
「柳に風」なら味わいも、そうは得心でき難い雰囲気を醸す道都になぜか釈然としません。
来週も半ば過ぎにはもう少し自ずを整え、手探りでも言の葉に浮かせてみるつもりです。
ええ、決して「病葉(わくらば)」にじゃ、なく。
おすこやかで。

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再びの開国を迫り向き合ったペリー提督へ・・

江戸幕府の遇した一つに相撲見物があったそうだ。
格闘技を好むトランプ米大統領への我らが安倍宰相の今回「おもてなし」は、両国国技館升席に特注(でしょう)椅子を設えるという奇抜さを超えた離れ業(大相撲の決まり手には無い)らしい。
かってチャールズ英国皇太子とダイアナ妃、好角家で知られたシラク仏大統領も貴賓席から見下ろしたように記憶の市井の民びとには、どこか隔世とも異なる違和感を微かにだが禁じ得なくなる。
「覆水盆に返らず」の意味をとくとご高承でしょう、安倍さん。
国技大相撲に賜杯拝戴はふさわしくも長期政権堅持の術を、無二の親友とも擬えがちな米国大統領現職にお委ねなさっては・・

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トランプ米大統領への「抱きつき」ないし「朝貢(ちょうこう)」さえ疑義以上の~

近時の安倍外交ぶり。
ホワイトハウス正面前でネットや国内外の各メディアが唯一得心できたのは紛れもなく、宰相夫人のいつに変わらぬ空気を汲み取れない独自の佇まいに感情抜き、国家のアン
ラッキーが覆ってきそうな背筋の凍てつきだった。
過日の大阪と沖縄での国政補選、詰まるところ野党が挙って推した候補や「維新」枠にも後れを産み、12年前の参院選結果を宰相は鮮烈に思い返してしまったはず。
じゃ、いっそ巷間に問うなら総選挙も選択肢かとなれば、机上の理論のみが罷り通るほど国内経済と地方自治体行政は盤石さに事欠く。
周辺諸国との課題も頗る厄介、極まれり。
自民党政権は是も宰相は早晩下野しての向きが新元号下にかなり相当数と踏む私も、影響力微かの市井ジャーナル末席です。
それぞれにより良い「令和」をお迎えくださいませ。

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「初春(しょしゅん)の令月(れいげつ)にして、気淑(きよ)く風和(かぜやわら)ぎ」〜

の、万葉集を出典とした新元号が発表された。
「梅(うめ)は鏡前(きょうぜん)の粉(こ)を披(ひら)き〜」へと続く、伝統的国書の一節。
内外諸般の不安を払拭して余りある新世代を拓ければとしなやかな市井にあって、心してまいりたい。

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新元号は「光安」で・・

音読・訓読に向いてるし、英訳の頭文字にもふさわしく思われる。
東京オリパラ審議委員を務めるイラストレーター・中川翔子さんも今朝からの公共放送テレビで、そう提起されていた。
恙無い改元こそ民びと遍くの願いと信じる、1941年11月生まれの切望として。

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大相撲三月場所千秋楽・・

42回賜杯を抱いた白鵬なら公共放送インタビューの際の手拍子に呼応しないと場が持たないのか?
寡聞な私は、彼が帰化するとも言及していない外国籍の一現役横綱って狭い範囲の認識、だけど。
齢34にしてあの柔らかい変わり身ぶりは認めるにやぶさかじゃないが、役力士に適(かな)う以上の別格な位(くらい)に到達なら国際ルールを創り一代年寄り扱いをと遠からず、公共メディアの同調も誘い世論にまで推し上げかねない。
とにかく斯界に稀有な賢さが彼への仇(あだ)に繋がらないことをひたすら、テレビ桟敷末席から希(こいねが)う。
貴景勝に先場所直後とは真逆の愛想を振る日本相撲協会にも是々非々あるだろうが、情理を良く良く絡め合わせての相撲道を真摯に育んで欲しい。

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イチロー・・

日米通算4367本の安打数は、ピート・ローズの大リーグ記録を100本余凌駕の金字塔。
大卒ルーキーの長嶋茂雄に遅れること1年、同い年生まれの王貞治に負けじと張本勲が1959年の球春にブロの門を叩き長年、安打製造機の名声を自在にする。
その張本の安打数を大リーグ参戦後に塗り替えたイチローにつき、「彼も長幼の序は先刻ご承知でしょ、なのにいともあっさり抜き去られちゃって〜」と帰国してのテレビ番組での苦笑呆れ顔コメント。
可笑しさと双方の信頼親交ぶりが際立ち、生涯忘れ難い。
さ、プロはプロでも国政のグランド内外はどうだろう?
生涯、民びとに禍根を残さない知恵と勇気に微かながらも期待してみよう。
悪夢は平にゴメン蒙りたいから。


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道知事ポストを退く現職女史が・・

「緊急的かつ臨時的に支援する」旨をネットや放送メディアを介し明言公言の返す刀で、3月中の中期経営計画策定を島田・JR北海道社長に求めた高橋はるみ現北海道知事の政(まつりごと)センス、道政4期16年貫かれる徹底保身ぶりに限れば不肖私もお見事、と評させていただきましょう。
が、北の大地で市井の多様な価値観に与する地域ジャーナル末席にとり看過し難い一つは、官邸と自民党本部中枢のイエス・ウーマンぶりでして、どうぞ過ぎませんようご留意を。
新知事には、政党色の希薄さを求めたい後期高齢世代の私も一人です。

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トランプ米大統領へノーベル平和賞をの安倍言辞が明るみに・・

そも、そこまで謀りかつ彼に公を乞い強いるかの確信犯的「おかしな二人」コンビ、やはり面妖怪々じゃありません?
国内外で打つ手に欠く双方らしい出来レースぶりでいただけないですね。
何かと無責任に過ぎる政権末期現象が心身へ沁み入りがちなこの国の市井人には、ささやかな国花(桜)満開同様、不断の幸せを渇望し続けてまいります。
それぞれにお健やかで。

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